真・女神転生

最近遊びたくて堪らないゲームがあります。
それが、『真・女神転生Ⅳ』、『真・女神転生Ⅳ FINAL』の2タイトルです。

元々一度はプレイして、もちろんクリアもしてるのですが、再度やりたいと思っているって感じなのですが。。。
これ、Nintendo 3DSのソフトなんですよね(汗)。
わかる人にはわかってもらえると思うのですが、ニンテンドーeショップが2023年3月28日終了しておりまして、全て遊ぼうとすると、Nintendo 3DSにソフトをGETしても、ダウンロードコンテンツは遊べないのです・・・。
昔、ダウンロードコンテンツも含めてクリアしたのですが、ソフトもハードも全て売り払ってしまったのです。
過去の自分を今呪ってるところです(苦笑)。

そんな『真・女神転生Ⅳ』、『真・女神転生Ⅳ FINAL』は、お察しの通り真・女神転生というゲームシリーズの第4作品目です。
ただ、少しややこしいのは、Ⅳ FINALは、Ⅳの続編という感じではなく、世界観は同じなのですが別角度で展開する物語なんです。

出た当初は、結構問題作と言われており、歴代シリーズのファンからもリリース直後は、酷評されたタイトルでした。
私も実はその1人でしたが、とりあえずクリアはしておこうと思い、最後までやった記憶があります。

何が酷評されたのか?

酷評されたのは、主に『真・女神転生Ⅳ』で、理由はいくつかあります。
その1つが、これまでのシリーズから一部ゲーム内に登場する悪魔という敵でありながら、味方にもなるキャラクターデザインを、制作会社の社内クリエイターから外部クリエイターに移行したものがあり、その世界観が全く異なるデザインが大不評をプレイヤーから買ったと言う感じです。
中には物語に毎回重要な部分で関わるキャラクターのデザインまで変更したから、その影響は大きく、私自身も受け入れ難かったことは、今でもハッキリと覚えています。

あとは、ゲームバランスの荒さも結構問題になっていたよう部分もあるようでしたが、これは個人的には「メガテンだし」で終わらせてました(笑)。
それぐらい時代に合わない難易度の高いゲームが、メガテンシリーズなんですよね。

ちなみに、『真・女神転生Ⅳ FINAL』はファンからの酷評とは少し違うのですが、ヒンドゥー教指導者のラジャン・ゼド氏が、神として信仰してるのに悪魔と貶めていたり、一部の悪魔の描写に関して強く抗議をしてきたと報道されてました。

リメイクもしくは、リマスターへの期待

後日紹介したいと考えていますが、このメガテンシリーズの派生作品のペルソナシリーズは、近年リメイクされており、来年も『PERSONA 4R』もリメイク作品が発売されます。

メガテンシリーズは、リマスターで発売されたタイトルはあります。
それがシリーズ最高傑作と名高い『真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE HD REMASTER』です。
これまた後日詳細は書きたいと思っていますが、このゲームは、未プレイの方は是非やってほしい!です。

という感じで、売上実績のあるペルソナのようにリメイクまでやらなくても、リマスターでも良いので、現状の最新ハードでプレイできるように何とか『真・女神転生Ⅳ』、『真・女神転生Ⅳ FINAL』を、開発のATLUSさんには、是非作ってほしいです。

ちなみに、毎年実施されてるアトラスユーザーアンケートも参加して、ファンとしてリメイクとリマスターの希望を届けました!

叶う日を夢見て、速報を座して待ちます。

真・女神転生Ⅳ
真・女神転生Ⅳ FINAL