スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ

少し前になるのですが、絶賛大ヒット上映中のスパイダーマン:ブランド・ニュー・デイを観て来ました。
人生で初の新宿での映画でした(笑)。

肝心の映画の方ですが、期待通りでした。
これは別記事で書くつもりですが、予習もバッチリしていたので、内容もバッチリついていけました!

ここからは多少ネタバレ要素も含みますので、閲覧にはご注意ください。

スパイダーマンの魅力

旧作のスパイダーマンから、どれも好きなのですが、トム・ホランドのピーター・パーカー(スパイダーマン)は、特に好きですね。
理由としては、やはりヒロインのMJ役のゼンデイヤ、友人のネッド・リーズ役のジェイコブ・バタロンという、見ていて微笑ましく仲良し感が滲み出てきてるところが堪らないですね(笑)。

歴代スパイダーマン同様、主人公とヒロインの熱愛に破局というジンクスを、トム・ホランドとゼンデイヤは、見事乗り越えて結婚したところも素敵すぎますね。しかも、メチャクチャ仲良し!

ちなみに、ジェイコブ・バタロンもインテリアデザイナーのレアホフさんと結婚。今回のスパイダーマン:ブランド・ニュー・デイのワールドツアーで改めて挙式を行い、もちろんトム・ホランドとゼンデイヤをはじめとするスパイダーマンの関係者も参加したらしいです。

こんな幸せに満ちた映画がかつてあったでしょうか?
いや、ないはず(笑)。

今作のスパイダーマンについて

そんな現実では、幸せいっぱいなスパイダーマンですが、前作から4年後を舞台で物語は始まります。
前作を見てる人にはわかると思いますが、あの悲しい結末の後です。
そうです。MJもネッドもピーター・パーカー(スパイダーマン)のことを覚えていません。

世界を救うためだとはいえ、過酷な選択を選んだピーター。
その後の彼の苦しさをスクリーンで見るのは、1ファンとして、やはり辛かったです。

更に、今作のヴィランとして、あのX-MENのジーン・グレイが登場。
このジーン・グレイを演じるのが、あのストレンジャー・シングスで大人気のセイディー・シンクです。
彼女の美しさと存在感は、素晴らしいの一言でしたね。

スパイダーマンと言えばアクション。
もちろん、アクションも前作を凌駕していました。
前作は、ドクター・ストレンジに、歴代スパイダーマンの登場で、これ以上ないほどの激アツでしたが、今作はトム・ホランドのスパイダーマン自身が。。。

って感じですので、是非まだの方は、見にいくことを強くオススメします!

トム・ホランド
ゼンデイヤ
ジェイコブ・バタロン
セイディー・シンク