Uniqlo U 2026AW

私のようなオジさんには、UNIQLOって言えば、大ヒットしたエアテックダウンのイメージが強いのですが、今は本当にお洒落なアイテムも多く、海外からも評価されてますよね。
特に、海外の有名なデザイナーとのコラボも積極的に行なっていて、それの代表格がUniqlo Uというコレクション。

このUniqlo Uのデザイナーは、クリストフ・ルメール氏。
私は、彼のブランドが高校生から好きで、よく行ってたセレクトショップにあって、憧れのブランドでしたね。
頑張ってバイト代を貯め購入していました。良き思い出です(笑)。

Uniqlo Uについて

Uniqlo Uは、今シーズンでコレクションとして10周年になるようです。
今後どのような展開を迎えるのかは、定かではないようですが、一区切りの年であるのは間違いないようで、クリストフ・ルメール&サラ=リン・トランが主導のコレクションとしては最後です。

Uniqlo Uについて、クリストフ・ルメール氏のことを説明しない訳にはいかないと思います。

クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)は、フランスを代表するファッションデザイナーの一人。ラコステのアーティスティック・ディレクターを務めた後、2010年から2014年までエルメスのウィメンズ部門を担当しました。自身のブランド「LEMAIRE」では、流行に左右されにくいミニマルなデザインと、上質な素材、ゆったりとした美しいシルエットを追求。2015年にはユニクロとのコラボレーションを開始し、その後「Uniqlo U」のデザインを手掛けるなど、上質な日常着をより身近なものへと広げたデザイナーとして知られています。

このように、彼は誰もが知るブランドのデザイナーとして活躍しており、その業績は世界的にも広く知られるところです。そんな彼がユニクロ?って思った人も多いはず。そして、彼は、見事ユニクロでもこの10年で、その存在感を遺憾なく発揮しました。

そして、相方のサラ=リン・トランについても。

サラ=リン・トラン(Sarah-Linh Tran)は、フランスを拠点に活動するファッションデザイナー。もともとは文学系出版社で経験を積み、その後ファッションの世界へと進みました。2010年から「LEMAIRE」の共同アーティスティック・ディレクターを務め、クリストフ・ルメールとともにブランドのクリエイティブを牽引。ミニマルで上品なデザインに、多様な文化や感性を取り入れたシルエットを加え、現在のLEMAIREらしい世界観を築いています。また、ユニクロのパリR&Dセンターや「Uniqlo U」のディレクションにも携わり、日常に自然となじむ洗練された服づくりを支えています。

今シーズンのUniqlo U

私が今季色違いでも購入したいと考えてるのが、セットアップで着用できるジャケットとパンツです。仕事でもプライベートでもラフに着こなせる雰囲気があり、コスパ高すぎます(笑)。

それが、ジャージーテーラードジャケットとブラッシュドジャージーワイドパンツ。
私の予想では売り切れ必至で、発売日当日アプリで購入予定です。

もちろん、この他にも魅力的なアイテムが揃っているので、気になる方は是非チェックしてみてください!

Uniqlo U 2026AW
Uniqlo U 2026AW ジャージーテーラードジャケット
Uniqlo U 2026AW ブラッシュドジャージーワイドパンツ